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  宮部みゆき著「弧宿の人」、装丁画by北村さゆり氏  

最新情報
    「武田州左展」    

会期:11/25(火)-12/20(土) (日)休廊
会場:香染美術ギャラリー

※ 11/25(火)初日 17:00〜オープニング

作家在廊日: 11/29・12/6・13・20  13:00〜

「波濤図・728」 1906×5400mm 2008制作 雲肌麻紙/墨/岩絵具/水干/膠

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    「李 玉興 展」    -大象無形-    

会期:11/1(土)-11/7(金) 会期中無休
会場:香染美術ギャラリー

鏡を使ったインスタレーションと絵画作品

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    「ヤン・シャオミン展」    

会期:9/27(Sat)-10/25(Sat)日・祝日休廊
会場:香染美術ギャラリー

9/27 PM 5::00-オープニング

出品:220.0×58.5cm 若者-12点  220.0×45.0cm 都市空間-8点

2008若者-1(220.0×58.5cm)

ヤンさんのHP

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    「MMAC Festival 2008」    

Mixed Media Art communications

会期:9/8(Mon)-9/13(Sat)
会場:香染美術ギャラリー

9/8 PM 5:00-opening party

参加:カナダ/フランス/ポーランド/カメルーン/韓国/日本

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    「新恵美佐子展」    

会期:7/11(Fri)-8/10(Sun)〈7月・(日)休廊、8月・無休〉
会場:香染美術ギャラリー

50号/120号を中心に194×260cmから小品まで、18点出品

花 (194.0×260.0cm)

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    アート塾アーベント    

《開講日》〈前期:11回〉 4/13,20. 5/17,25,31. 6/7,14,22,29. 7/6,13
<後期:10回〉 9/28. 10/5,12,19,26. 11/9,16,30. 12/7,14.
会場:ParaGLOBE/東高円寺 or Gallery香染美術/南阿佐ヶ谷
《受講料》1000円/1回,予約不要

アート塾は2006年春に夜間の講座として発足しました。
リアル・タイムのアートのグローバルな動きと,
20世紀から今世紀にかけてのアートの重要な考えかたの基盤を探ることが,その講座の主旨でした。
この夜間の講座は,その後,稲本竜太郎の指導のもとに,
20世紀の最も重要な思想を築いた一人である ハンナ・アーレントの著作の精読を続けてきました。
2008年4月以降は,この夜間の講座は,稲本竜太郎と小倉正史による「アート塾アーベント」として,
引きつづきハンナ・アーレントの著作を読んで行きます。
この講座にご関心のある方はどうぞご参加くださりようお待ちいたしています。

小倉正史

詳しくは アート塾ブログ
またはhttp://www.360para.com/suginami.htmlをご確認下さい
《問合せ》はメールでお問い合わせください。

    アート・フェア東京 2008    

会期:4/4(金)-4/6(日)
会場:東京国際フォーラム・展示ホール: ブースD10

[ 山下まゆみ展 ]

出品:狛犬モチーフ180×150cm(3点組)・墨彩/風炉先屏風3点・小品30点の構成

チケット希望の方は、お名前、ご住所、郵便番号を明記の上、メールでお問い合わせください。

詳しくは アートフェアTOKYO 2008
山下まゆみ氏のプロフィールはこちら

    TOKYO LOCAL -すぎなみ文化芸術活動助成事業-    

会期:2008/2/16(土)-3/15(土)日曜休廊
オープニングP、2/16(土)pm5:00〜
会場:香染美術ギャラリー


企画:小倉正史

出品作家:

栗山直久www.clearart
ステファン・ルルーwww.stephaneleroux.spaces.live.com
坂口恭平www.0yenhouse.com
菅井育子
建畠朔弥(賛助出品)

::::::::::::ギャラリートーク「TOKYO LOCAL」::::::::::::

【開催要項】

ギャラリー香染美術はギャラリートーク「TOKYO LOCAL」を開き ます.
2月16日から3月15日までギャラリー香染美術では TOKYO LOCAL展を開催中です.
都市は発展するほど他の都市との違いをあいまいにする一方で,多様な 人びとが都市に住みついて生活することで都市に活力をあたえていま す.
そんな都市の中での個人的な生き方や日常や考えや思いを,アー ティストたちが語り合います.

◆日時:2008年3月1日(土)午後4時〜6時
◆会場:ギャラリー香染美術

◆トーク
栗山直久
ステファン・ルルー
坂口恭平(予定)
菅井育子
建畠朔弥
ゲスト:稲本竜太郎[リサーチャー/美学,哲学,美術史]
司会:小倉正史[キュレーター・批評]

◆参加費:無料
◆予約不要.当日直接会場へお越しください.・・・不要です!

建畠朔弥、水平線上の青い箱「パレスチナ T」                        坂口恭平、Dig−ital #2        

  グローバリゼーションとインターネット・サービスがもたらした効果のひとつは、 地球上のどの地点もそれぞれに独自のローカルな場所となり、どこが中心であるとか周辺であるとかということが言いづらくなっていることだと思います。 どの場所にもそれぞれの人の生活がありますし、さまざまな活動がおこなわれているはずです。 そうした生活と活動の過程が浮かび上がり、それからさきの生活や活動のありかたが求められているということが、 ローカルな場所ではとらえやすいのではないでしょうか。
  まずは、たとえささやかで、そうした多数の活動のなかのひとつにすぎなくても、 なにかの活動(ここではアートにかかわる活動ですが)に注目をして、それがほかのローカルな場所での活動とどうちがうのか、どうしたら、 ほかのローカルな場所との活動とつなげたり、活動の交流をすることができるのかという、そうした問題を提起するのが、TOKYO LOCAL の企画意図です。

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    加藤富夫・麻里 作陶展    

会期:12/1(土)-12/8(土)会期中無休
会場:香染美術ギャラリー


栃木県益子町”かしの木窯”より楽しい作品がたくさん到着します。

とび魚の壷 ・クリスマスの街

★会期中作家在廊

    「間島秀徳」展-Kinesis No.316 hydrometeor-    

会期:10/11(木)-11/22(木) (日)休み
会場:香染美術ギャラリー

Kinesis No.301(hydrometeor) 150.0×540.0cm 2007前期制作

個展(香染プロジェクト)に寄せて      間島秀徳
  今回の展示は、会場の中心付近に大作を1点展示する予定です。
245×150cmの両面6点に制作し、パネルで六角堂(変形屏風) のようなものを形成し設置します。パネルの総面積は両面を合わせて 245×1800cmになります。実際の展示では六角に取り囲んだ パネルを1枚はずすことで入り口を作り、内側と外側を見渡せるように します。ここでは作品の全容は一度に見ることはできません。外側は 移動しながら、内側は中に一人ずつ入ることでその全容を体感する ことになります。
  Kinesis(生と死の意味も含まれる)シリーズは水、重力、身体による コラボレーションから成ります。 hydrometeorは水の循環であり、水から成るものと解釈しています。

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間島秀徳のインタビュー・ページ

    「李玉興(LI YU XING)墨彩画」展    

会期:9/21-9/29 会期中無休
会場:香染美術ギャラリー

「梅雨印象」部分

上海出身/1992年来日。
来日後、東京芸大大学院にて研究を続け、創作活動に専念している。
表現は墨彩。連綿と続く墨の歴史の中で培われた技法に、 10数年の意欲的な研究を加えて、より洗練させた。
抽象表現に親しみのある身近な植物など配し、穏やかな楽しめる新作30数点出品。

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    「山田りえ展」    

会期:8/18(Sat)-9/15(Sat)〈日・祝休廊〉
会場:香染美術ギャラリー

-屏風絵図展観-

屏風に仕立てられた大作3点を中心に華麗な草花の作品を展観

木いちご図屏風 4曲半双 (240.0×161.0cm)

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    「江本創展」    

会期:7/28(Sat)-8/12(Sun)〈会期中無休〉
会場:香染美術ギャラリー

企画協力:HKアート

ヤブワニ-1

江本創の幻想標本博物館

    「現代美術コレクション展」    

会期:6/25(月)-7/20(金)〈日曜、祝日休廊〉
会場:香染美術ギャラリー

企画協力:地球分室

Ulay & Marina Nightsea Crossing 17×12cm ×2点

出品作家:池田満寿夫・斉藤義重・岡崎和郎・金昌永・榎倉康二・中川幸夫・工藤哲也・松澤宥・堀内正和・Ulay & Mariana・草間弥生

    アート・フェア東京 2007    

会期:4/10(火)-4/12(木)10日(11:00-20:00) 11日(11:00-21:00) 12日(11:00-17:00)
会場:東京国際フォーラム・展示ホール: ブースB14

[ ヤン・シャオミン展 ]

ヤン・シャオミン 風景 2007 40x162

詳しくは www.artfairtokyo.com
ヤン・シャオミン氏のHPはこちら

    2007超芸術探査本部トマソン観測センター報告発表会    

3/15(水)〜3/25(日)11:00-7:00 (会期中無休)最終日は17:00まで

★未発表〜新規報告書の展示公開
★特別企画・墨田区内集中探査報告「東京タワーのできるあたり」

■3月24日(土)17時〜19時、トマソン物件スライド発表会(飛び入り歓迎)を行います。
報告したい物件がある方は当日、スライド、データ、写真をお持ち下さい。
■報告書募集! 会期終了まで郵送していただくか会場へお持ち下さい。報告用紙PDF送信ご希望の方はinfo@kouzome.comまで。(会場にも置きます)

    第10回形象展    

会期:2/24(土)-3/4(日) 11:00-7:00 会期中無休

[ すぎなみ文化芸術助成基金助成事業 ]

出品作家(順不同):

山本直彰、重政啓治、鈴木強、ヤン・シャオミン、尾長良範、小滝雅道、間島秀徳、山下まゆみ
竹内啓、武田州左、仲村良一、福井江光太郎、小川幸治、加藤良造、藤島墨久(敬省略)

写真は左より小川幸治、重政啓治、ヤン・シャオミン氏の作品です。

  『日本画』は、日本古来の伝統を継承するだけの、硬直した絵画様式ではない。それは、その由来からも明らかである。
  明治時代、開国という未曾有の革命に直面した日本。当然、その革命の波は美術にも及んだ。西洋の油彩画という、優れた絵画システムの輸入。その対抗軸として岡倉天心らは、大和絵や狩野派など技法・材料を同じくする江戸絵画の諸派を統合し、国家美術のシステムを成立させた。『日本画』の誕生である。
  しかしその際、天心は『日本画』に明確な定義を与えなかった。むしろ定義づけによって『日本画』を縛ることを嫌った。そして、日本と西洋、過去と現在を区別しない「自己に忠実な」自然発達の美術を望んだ。
ただ旧習を守るのではなく、ことさらに新奇を求めるのでもない。古法を失わず、だが時代と真摯に向き合い「自主の心」で新世界を発見する。それが理想の『日本画』だった。
  後年、横山大観や菱田春草らがその理想を実践して『日本画』に国民芸術の地位をもたらしたわけだが、そう考えると、『日本画』は革命の申し子だったともいえる。 そして現代はある意味で、明治時代以上の革命の時代である。

  経済はグローバル化し、ネット社会の急速な発展はそれをますます加速。従来の生産者と消費者の2元構造では語れない、新たな需給の形態が生み出されている。さらに、距離も国境も超越したコミュニケーションの形態が、経済至上主義ともあいまって民族のアイデンティティや固有の価値観を揺すぶり、9・11以降の混沌が状況に輪をかける。 この新たな革命の時代に、『日本画』は本来の理想である新世界の発見をいかに成し遂げるのか? 十年にわたって、その可能性を模索してきたのが、この「形象展」であった。
  象徴的存在である山本直彰が、過去の九回で試みた巨大作品から軸装までの自在な表現様式と、それを支える一貫した姿勢―時代を生きる人の精神を、ミニマルな形態や幾何学構成にシンボライズし、墨と岩絵の具が織り成す色彩の明滅に祈りを託すように描きだす――からは、先述したあるべき理想の『日本画』像が想起されてやまない。 山本を筆頭に、硬直した様式美とはもっとも遠い地点で、それぞれの理想の『日本画』を追究する個性豊かな作家たちが集ってきた「形象展」。その足跡は、節目となるこの10回展で幕をおろすのは本当に残念だが、必ず大きな意味を持つと確信している。 

下川拓郎

    杉並アート塾/貞永浩  シルクスクリーン ネオプリントワーク展    

会期:1/15(月)-1/21(日) 11:00-7:00 会期中無休

詳しくは CAPS WEBSITEのNEWSページをご覧下さい

    江本創展    

会期:12/8(金)-12/17(日) 11:00-7:00 会期中無休

「悪獣シリーズ」新作展

江本創のHP

    竹内啓展 -山の胎内より-    

会期:11/20(月)-12/2(土)  11/23のみ(休廊)
★11/24(金)午後3時より鎌倉-日本画塾「作家手法論」の課外授業・・・聴講生になろう, 午後5時よりパーティ

自然(=山)との共同作業により、大地に敷いた和紙の上に生まれる不思議な世界

「龍ケ谷 (1,2,3)  PM6:59 29/Aug 2006」  各140×61cm

竹内啓のインタビュー・ページ
竹内啓の作品とプロフィール

会場にてテキスト、近作掲載リーフレット配布

    飯村昭彦写真展 〈芸術状物質の謎 3〉    

11/4(土)〜11/14(火)11:00-7:00 (会期中無休)
★11/5 PM5時より会場にて超芸術トマソン観測センターメンバーによる物件報告スライド上映会があります。見物はもちろん、物件報告もお待ちしております。無料。

出品作品:写真約30点、と「煙突の拓本」版画

「西武新宿駅前の街灯の鉄柱 2005年12月」

飯村昭彦のインタビュー・ページ

人間とは身の回りに芸術をこしらえ上げる習性をもった生き物です。
人間という生き物が習性のままに巣のまわりに築いた芸術状物質を鑑賞することによって我々は大自然の力の神秘に感嘆の声を上げるのです。  一旦は人工の側で勝利をうたった物たちが、今日もまた人知れず自然の側に朽ち果てていきます。

    丸山友紀展「楽園の部屋」    

10/20(金)〜10/31(火)11:00-7:00 (会期中無休)
10/21(土)オープニング・パーティー・・・当日、午後4時からマルヤマ遠犀堂製「Tシャツ」彩色会。25枚限定。

出品作品:4号以下15点、20号―2点、50号―4点、屏風(もどき)1点。

ウォーキング・アリクイ 6号

丸山友紀の作品とプロフィール
丸山友紀のインタビュー・ページ
http://members2.jcom.home.ne.jp/maruyama-yuki/index.html

コンセプト:つまらない日常空間を、妄想華麗な非日常に変換するための人工楽園の入り口。

 作家-江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」をご存知でしょうか?
作品構成は展示方法も含めてこの「パノラマ島」・・・丸山友紀にとっては子供っぽいけれど魅力的な人口楽園・・・のイメージでまとめるそうです。
夏前に発表した「オールスターズ」の海鮮モノが印象的ですが、今回の濃密なジャングルやらに潜む動植物のシリーズも、花鳥画家マルヤマ遠犀堂が社会性(と関わることを積極的に前提にした)をもって発表している分野です。 ヘビや果実などを使った非日常の世界。転換装置の機能が果たせますかどうか、是非見にきてください。

    「早川義孝-吟遊詩想画人-」展    

06'8/10(木)までの常設展 時間 am11:00-pm7:00 

画廊では8/10まで常設展として「早川義孝-吟遊詩想画人-」展を行っております。

早川義孝:1936年生まれ。高校時代より、絵画コンクールに出品、文部大臣賞受賞/日本各地、美術館、海外にて個展開催/新槐樹社 名誉会長。

プロフィールと作品はこちらから

8/5-8/9、阿佐ヶ谷では50年の歴史を誇る「阿佐ヶ谷七夕祭り」が開催されます。合わせてお楽しみください。

    「far beyond 4月のアーティストたち」 展    

香染美術ギャラリー
OPEN am11:00-pm7:00 (日曜休廊)

(ご注意:企画により会期が異なります)

1)超芸術探査本部トマソン観測センター報告発表会

過去20数年前より最近に至るまでのセンターに寄せられた報告書を展示公開します。
会期4月10日〜22日 4月15日 PM5:00-7:00 物件報告/認定会

4/15のトマソン物件探索報告、認定会は画廊から溢れる大盛況でした。

物件報告/認定会の模様が見られます

2)米谷栄一(立体)展 

会期4月10日〜22日

「激突」

  ? 物質化した意識はぶつかる ? 
 われわれは初源の意識の顕現として受肉しこの世に生を受けた。遥か初源の意識は我々に純粋な意識を与え、霊魂を与え、物質化した肉体と衝動を与えた。 我々に様々な体験をさせることによって、非物質では認知不能な叡智の次元を模索したのだ。我々こそは認識の最前線にある。我々の見知るすべてのことは初源の意識が高次へ発展するための糧となるのだ。 だが 純粋な零体だけでは体験出来ようもないこの世界の有り様を見よ!我々は高尚なとはとても言えない状況にもがき苦しんでいる。 自らの閉ざされた狭量な思いの中でひたすら想念を蓄積し 衝動を爆発させて そして、初源では大いなるひとつであったはずの分化された命を激突させている。 様々な出会い、様々な食い違い、痛みを伴った多くの教訓は すべて肉体の激突の上に展開されているのだ。 我々の認識からすればなんと長大な時間の中に我々は生かされていることか。 想いを絶するこの膨大な体験群はいったい何のためか。こうなったら、我々の物質化されたこの生を活き活きと創造しよう(生きよう)。 我々は大いなる叡智のための消耗品ではない。我々個々人がこの生を楽しまなくて何とする。我々は初源の創造の瞬間から生み出された大いなるドラマの主人公である。
  今回の出品作は 二人の健康で純粋な精神をやどした青年が 何がしかの行き違いのゆえに最後は全身全霊を賭けて激突するさまを表現したものです。 この瞬間ののちにどうなったかは作者もわからない。すべては想いと衝動の果てに積み重ねられることです。 何がどうなっても初源の意識は教訓を得て、何がどうなっても二人のどちらかは傷つくのです。 せめてその行く末を 今回、ご覧になったあなたは想像してあげて下さい。そのことによって彼らは新たな生命を吹き込まれるのです。
  和紙、紙桐塑、ベンガラ、樹脂絵具、陶、ワイヤー(作者と同じ身長の骨格に粘土で肉付けした基礎の上にマスキングして和紙を数層貼り、脱型して成型し、ベンガラを混ぜた紙桐塑と陶製の目と歯をはめ込んで創表後、着彩)

3)磯さくら(装置)展

会期4月15日〜22日

  等身大の、仕組みが目に見える形の回路を作りたいと考えています。

4)野本和寿(映像)展

会期4月10日〜22日

"connect"
Concept: I remember for that never forget. It is stably communication experience when I use cell phone. I got into communication
  私は携帯電話を通して多くの会話(コニュニケーション)を取ってきたが、結果としては私自身を苦しめるものになった。 私は人と会話する事により、いつしか人と連絡が取れない事に苛立を覚える様になり、その結果人に迷惑をかけてしまう程になった。 私は、私自身が苦しむ事も、人に迷惑をかける事も好きではない。 私は携帯電話を意図的に壊す事(料理)によって、この行為を繰り返さない意思とした。 画像が上下逆なのは、破壊による炎は空中に消えて行く事無く、自らを焼き、痛みを自分に返す為、 その痛みは私の心に深く刻まれる事を計画する。 私への戒めの為の作品。

Aim: ここで使われている音は、とても個人的な感情の音です。そしてこの音と同時に周囲の環境の音を聞いてもらう事により、実社会との関わりから分離する事なくコミュニケーションについて考えをそれぞれの視点で深めてもらう。 非物質性と無観客との関係性 ツールによるコミュニケーションが発展しいく社会の陰につきまい、また数が増えてゆく”孤独” この様な経験は現代社会において、実は多くの人が抱えている事です。 しかしまた、現代の社会においてこのような孤独を叫ぶ事は、私たち20〜30代の世代において、言ってしまってはいけない事になっている事も事実です。
例) 孤独を抱え、いじめられる子供を幾つかの人は、いじめられる方の問題点を叫びます。この事が象徴するのは、出来ない人間に問題があり、彼らが苦しむのは彼らの好き勝手とゆう文脈だと考えます。  これは、先進諸国で共通する問題です。
物質性:この作品はツールが持ち得ない物質性、また携帯電話が持つ物質性の儚さ。
無観客:孤独、いじめ等、ややこしい問題は誰にも見られたくないとゆう社会性=観客を望まない姿。

5)松澤宥(コンセプト「概念」)展

会期4月10日〜22日

    平成17年度文化・交流協会美術展  「材料よりみる日本画」    

2/11(土)-2/18(土)AM10:00-PM7:30
会場:産業商工会館展示室(阿佐ヶ谷南3-2-19)

  杉並区文化・交流協会では17年度の美術展として、「材料よりみる日本画」というテーマの展覧会を開催します。
江戸後期の土佐光芳 作「夏秋草図屏風」六曲半双など古い作品から、杉並に生まれ育った日本画家-杉本洋のアジア各地-手漉き紙や多種の箔を使った作品まで絵画-20数点。
  目黒区美術館、画材店「ウエマツ」の協力により、様々な岩絵具の原石からめずらしい「比重分度計」その他の素材や実際に使われる筆など興味深い展示です。 4回開かれるワークショップも「エピソード満載の専門的な話し」から、具体的な「絵具作り」、「扇子に日本画を描く」など充実しています。 会場では貴重な写真入りの詳しいリーフレットも用意されています。
  会期/会場/時間などを確認の上、見にいらして下さい。

1.材料の分類、展示、解説
2.特徴ある材料を使用した作品の展示
3.ワークショップの開催
      講演「日本画の材料の衰退と発展」(講師−上田邦介氏/日本画材料老舗専門店) 2/11(Sat) pm2:00〜
      日本画の絵具を作ろう(講師―竹内啓/日本画家・武蔵野美術大学講師)2/12(Sun) pm2:00〜
      扇子の制作(講師−日本画家/杉本洋) 2/18(Sat) pm1:00〜5:00
4.ギャラリートーク作家
      杉本洋さんによる作品解説=ギャラリートーク 2/18(Sat) am11:00〜

ワークショップのお申し込み、お問い合わせは杉並区文化交流協会 (TEL 03.5311.7035)
又は、 こちらからお願いします。1月31日まで。
bunka4@jcom.home.ne.jp

    「加藤富夫・麻里」作陶 展    

12/10(土)-12/16(金)11:00-7:00 

栃木県益子/「かしの木窯」より楽しい作品が届きました。

    「YANG Xiomin(ヤン・シャオミン) 」展    

11/11(金)-11/26(土)11:00-7:00 (日・祝休廊) 初日オープニングパーティー

出品:180×180cm -3点 130×97cm -4点

「2005 若者 」 180×180cm

YANG Xiominの作品とプロフィール
Kaleidscope Gallery Sceneにインタビュー記事が載っています

★美術評論/小倉正史テキスト掲載展覧会リーフレット 会場にて配布中

YANG Xiominの巡回展情報
会期:12月1日(木)−6日(火) OPEN 10:00-6:00
会場:名古屋 桜井八角堂ギャラリー TEL 052−565-1313

    「小滝雅道」展 -筆跡のはためき-    

10/11(火)-10/23(日) 11:00-7:00 於:香染美術ギャラリー 会期中無休 初日オープニング・パーティー

作品タイトル:Neither a point nor a line,No.236

「筆跡のはためき」

光明の彼方から降り注ぐのは / 深海に棲む / 竜宮の遣いの片鱗に / 反射する宇宙線の様 /
碧墨の素粒子は舞い / 金銀雲母も炭に混ざり合う / たとえ影の色が純化しても/
全てが天然へと帰る道へ / 深空の片隅で / 永久を讃えて飛翔する /
点でも無い、線でも無いものの / 墨炭の調べを / 流れ奏でるのは /
清らかな星晨に創られた / 筆跡のはためき

亡き母に捧げる    2005年   小滝雅道

小滝雅道の作品とプロフィール
Kaleidscope Gallery Sceneにインタビュー記事が載っています
★美術評論/鷹見明彦テキスト掲載 展覧会リ-フレットがあります。会場にて配布。   郵送希望はメールにて申し込み下さい。

    「山本直彰(Painting)+ 古川知泉(Installation)」展